プロフィールの趣味や特技でお客様を掴む

今回は基本プロフィールから少し踏み込んだ項目の趣味や特技の書き方、そこにお客様が関心をもってくれる方法を紹介します。

みき

趣味、特技かあ・・・
音楽を聴いたり読書したり、あとはスポーツくらいかな。

なかむら

そうそう、その趣味や特技だね。
ほとんどの女性はそのまま書いてると思うけど。

みき

そのまま?
読書、音楽、スポーツじゃだめ??

なかむら

せっかくアピールできるところなのにもったいないね。
そんなみきちゃんの為にもここで詳しく紹介するね。

趣味・特技が見つからなくても大丈夫

趣味や特技が思い当たらない、または本当の事を教えたくない場合でも大丈夫です。
誰でも簡単に出来るテクニックがあります。

そのテクニックとは、一般的に人気のコンテンツや、チャットに来るお客様の多くの世代に合う懐かしいものを趣味にすることす。

例えば、TV番組ならアニメやバラエティ、流行りのドラマなど、あなたがちょっと聞いたことあるようなものをネットなどで調べて記載しましょう。

世間で流行っているもの、過去に流行っていたものであれば誰が来ても合う確率が高いですし、詳細も簡単にチェックできます。

趣味や特技を上手く使うテクニック

テレビもアニメも漫画も音楽もドラマも映画も、何も興味がない男性会員なんてほとんどいません。

あなたは、記載する情報の全てを調べたり知る必要はありません。
さわりの部分だけでお喋りのきっかけを作り、細かなところはお客様に聞く事でしゃべってもらいましょう。

POINT

何曜日の何時に放送しているアニメ、簡単なあらすじやキャラ、出演者、youtubeや専用サイト、ウィキなどで軽くチェックしておくだけでも会話は広がります。

調べた内容を喋ることでリアリティがでます。
また、印象に残ったシーンとして話を盛り上げるきっかけができます。

「他の回は時間が無くてなかなか見れていない」などの言い訳もできます。

続きもそうですが、お客様がおすすめするものなら、「次回来てもらうまでに見るね」という約束(宿題)をして次に繋ぐ事もできます。

なかなかおしゃべりが続かない女性でもお客様に教えてもらえばいいんです。

好きなシーンや絶対に見たほうが良いところなど、お客様が好きなアニメなのでオススメはたくさんあるだろうし話もつきません。

お客様は興味をもって聞いてあげる事で、時間を忘れるくらいずっと話してくれます。

世代に合わせて話を盛り上げる

一番世代に合う盛り上がりやすい話題は1990年から2000年代に流行った漫画、テレビ、音楽などに興味を持つ事です。

ライブチャットサイトに登録している男性会員で一番多い世代が30〜50歳くらいです。

団塊の世代で人口も多く、インターネットを使える、会社員、独身も多い。多くのお客様を掴むのであればここを狙うべきです。

この年代の男性の若い頃に流行ったものをあなたが知っていれば話は格段に盛り上がります。

1990年~2000年代に流行ったコンテンツ

大人の男性と会話が盛り上がりやすい、1990~2000年代の人気コンテンツの紹介です。

チャットに来る30代~50代ほどのお客様で知らない人の方が少ないと思います。

また、若いころの話になるので懐かしくて盛り上がる事も多いです。

今はBPOの問題で地上波では絶対に見られない当時の人気番組

  • ダウンタウンのごっつええ感じ
  • ガチンコ
  • マネーの虎
  • ウゴウゴルーガ
  • ボキャブラ天国
  • 笑う犬
  • アサヤン

今の地上波バラエティ番組では絶対に見れないような内容です。
中身も濃く(笑)単純に面白いのでハマるし、少しでも知っていれば絶対に盛り上がります。

学校で見てた教育番組

  • たんけんぼくのまち
  • さわやか3組
  • できるかな?

小さな頃は学校の授業で15分ほど教育番組を見てましたよね?

だからこそみんなに共通する内容で懐かしくもあります。同じ世代であれば見ている番組も共通であり学生の頃を思い出します。

当時大人気だったアニメや漫画

  • ドラゴンボール
  • スラムダンク
  • 幽☆遊☆白書
  • 北斗の拳

この頃は週刊少年ジャンプのまさに黄金期でした。

当時は学校でも話題に溢れ、今見ても色あせない漫画で熱く語られる事間違いないです。

まとめ

せっかくの共通点なので、ただの話のネタとして使うだけというのはもったいないです。

POINT

共通点で終わらせるだけでなく、読む事を宿題にして次回の待ち合わせに使う。
また、チャット中に2人でデートのようにYouTubeなどの動画を見る事も出来ます。

チャット以外でも、プロフなどには記載して、これをキッカケに様々なところでお客様との距離を縮めてリピーターを増やしましょう。